ジェネリック医薬品に切り替えることで自己負担額が軽減されます

 ジェネリック医薬品をご存じですか?                              

 ジェネリック医薬品は、これまでに効き目や安全性が実証されてきた薬と主成分が同一であることなどが国から認められた価格の安いお薬です。ジェネリック医薬品について、詳しくはこちらをご覧ください。

 ジェネリック医薬品は、薬代の負担軽減や医療保険財政に資することから、国においてもその普及のための取り組みが進められていますが、協会けんぽも保険者としてその使用促進のために積極的に取り組んでいます。 

 自己負担軽減額をお知らせします                                

 この度、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減額等を協会けんぽからお知らせすることとなりました。(山梨支部は平成22年4月下旬発送予定です)

 現在、地域ごとの医療費の違いが保険料率に反映されています。山梨支部の医療費抑制のための取り組みとして、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

1.対象となる方

 平成21年8月に医療機関で薬を処方された40歳以上のご加入者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の負担軽減が一定以上見込まれる方

※ただし、あらかじめ通知を希望されない旨ご連絡いただいた方は対象外です 

 

2.お知らせの内容
  • 平成21年8月、一か月間に実際に処方された薬の名称 
  • その処方された薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額の軽減可能額

(具体的なジェネリック医薬品名は記載されません)

 ※「ジェネリック医薬品希望カード」を同封しています。

→ジェネリック薬品を希望していることを伝えやすくするためのカードを同封していますので、切り替えを希望される場合はご利用ください。医療機関で受診される際や調剤薬局で薬を処方してもらう際に提示されると、ジェネリック医薬品を希望していることが伝わりやすくなります。) 

→「ジェネリック医薬品希望カード」はこちら からダウンロードすることもできます。

3.お知らせの方法

 事業所にお勤めの方やそのご家族・・・・・・事業所を通じてお知らせの封書をお渡しします。 

 事業主様、担当者様へのお願い

事業主様あてに送付いたします封筒には、「事業所への案内文書」「通知対象者リスト」「喪失者用の返信用封筒」を同封します。

①通知対象者リストをご確認の上、加入者の皆さまへ配布をお願いします。

 ※ご家族(被扶養者)の方へは、加入者ご本人(被保険者)を通じてお渡しいただくことになります。

②退職等により、対象の方にお渡しできない場合は、開封せずに返信用封筒にて協会けんぽ山梨支部へご返送くださいますようお願いします。  

任意継続被保険者やそのご家族・・・・・・・ご自宅あてに直接郵送します。

 

5.お知らせの時期

 平成22年4月下旬

※都道府県支部によってお知らせの時期は異なりますので、山梨支部以外の加入者の方は、加入している支部へお問い合わせください。

 

 自己負担軽減額のお知らせを希望されない方はご連絡ください                   

 この「お知らせ」につきましては、加入者の皆様への情報提供として行うものですが、お知らせを希望されない場合は、お手数ですが、平成22年3月25日(木)までに下記の連絡先へご連絡をお願いいたします。(ご連絡の際には、健康保険証の記号番号、お知らせを希望されない方のお名前をお伝えいただくようになります。)

【連絡先】全国健康保険協会山梨支部 企画総務グループ ☎055-220-7750