バックナンバーvol.1(平成21年12月1日発行)
2009年12月1日発行
<創刊号>
◆ 協会けんぽ岩手支部メールマガジン ◆
発行 協会けんぽ岩手支部
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
協会けんぽ岩手支部メルマガ創刊号です!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
―◇―◆ 目次 ◆―◇――――――――――――――――――――
【1】評議会情報
「厳しい財政状況」
【2】知っておきたい便利な情報
「申請書はホームページからダウンロードできます。」
【3】健康あれこれ
「『一無二少三多』のすすめ」
【4】協会けんぽからのお知らせ
「試してほしいジェネリック医薬品」
―――――――――――――――――――――――――◇◆――――
こんにちは。協会けんぽ岩手支部です。
このたび、「協会けんぽ」の活動内容や、健康保険制度をわかりや
すく紹介するため、メールマガジンを発行することになりました。
メールマガジンを通じて「協会けんぽ」が身近に感じていただける
よう精一杯取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1】評議会情報
―「厳しい財政状況」―――――――――――――――――☆★――
評議会では、都道府県単位保険料率や事業計画など、協会けんぽの
重要事項について、評議員から意見をいただいております。
最近の評議会では、協会けんぽの厳しい財政状況の報告を行った上
で、来年度の保険料率について討議が行われています。
■厳しい財政状況■
健康保険制度は皆様の保険料と国からの補助金で成り立っていますが、
不景気のため全国的に給与が下がり、納付される健康保険料の総額も
下がるため、結果として協会けんぽの収入が減っております。
一方、病院等に支払う医療費は、高齢化社会の影響もあり、年々増
加しています。収入が減り、支出が増える。このことにより、今年
度は大幅な赤字になる見込みです。
国からの補助を受けたとしても、現在の赤字を解消し、今後の収支
を改善させることは、相当困難な状況です。
■評議会での議論■
この赤字を解消して収支を安定させるには、国の補助の増額や保険
料率の引き上げなどがその対策のひとつとして考えられます。
評議会では国の補助がどうあるべきなのか、保険料率を何%・何月
から上げるべきなのか、赤字を何年で解消するのか、負担の少ない
方法はないのか等、加入者・事業主の立場で意見が述べられていま
す。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,28300,125.html
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2】知っておいて便利な情報
―「申請書はホームページからダウンロードできます―――☆★――
協会けんぽへ寄せられる電話の内容で、申請・届出のための「用紙
がほしい」というものがあります。各種申請書等は協会けんぽや各
社会保険事務所など、限られた場所にしか配置されておらず、ご希
望により郵送も行っておりますが、大半はホームページからダウン
ロードが可能ですので、ぜひご活用ください。
◆各種申請書等のダウンロードは下記ホームページ中段をご覧下さい。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,74.html
―――――――――――――――――――――――――――――――
【3】健康あれこれ
―『一無二少三多』のすすめ ―――――――――――――☆★――
「一無二少三多」という言葉があります。
一無・・・禁煙
二少・・・食事は腹八部(少食) 飲酒は1合程度まで(少酒)
三多・・・1日20分の歩行2回と体操筋トレを各10分(多動)
6~8時間の睡眠を十分とる(多休)
多くの人や物と接して趣味を豊かに、創造的な生活をす
る(多接)
これは、日本生活習慣病予防協会理事長の池田義雄様が提唱してき
たものです。この取組みによりメタボ解消が報告されているほか、
実践している方は、年を重ねても生き生きして若々しいとのこと。
でも実践するには「一無」の禁煙はハードルが高く、「二少」や「三多」
もすべて実践する自信がない方は意外と多いのではないでしょうか。
そんな時は、この中から出来るところだけでも取り組んでみませんか?
何もしないよりは健康になるはずです。例えば腹八部。普段満腹にな
るまで食事を摂っている方から見ると、これだけでも結構我慢が必要で
すが、その分効果が現れると思います。
皆様も出来ることからコツコツとはじめてみてはいかがでしょうか。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【4】協会けんぽからのお知らせ
―「試してほしいジェネリック医薬品」―――――――――☆★――
お薬には新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)
があることをご存知でしょうか。新薬とは、新規に開発された薬の
ことです。これに対してジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間
満了後に、新薬と効き目や安全性が同等と認められた薬で、開発コ
ストが大幅に抑えられることで、新薬より低価格に設定され、中に
は7割も安くなる場合があります。
例えば1年間のお薬代を比較した場合高血圧症では・・・
新薬で8760円が、ジェネリック医薬品だと2190円
差額は6570円(約75%の節約)
(代表的なお薬を1日1回服用している場合)
日本では高齢化社会を迎え、国民医療費が年々増え続けて、
今や年間33兆円。更に毎年1兆円ずつ上がり続けておりますが、
医療費軽減の施策の一つとしても、ジェネリック医薬品は注目され
ています。
そこで協会けんぽでは、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自
己負担軽減額等を、加入者の皆さんにお知らせすることにしました。
今後は医療費の適正化のための取組みが一層重要になります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
( 対象者)
40歳以上の加入者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合
に、薬代の負担軽減が一定額以上見込まれる方
(通知の時期)
平成22年1月下旬~2月頃
なお、本通知は加入者のみなさまへの情報提供として行うものです
が、通知を希望されない場合は、お手数ですが、平成21年12月
24日までに「協会けんぽ岩手支部 企画総務グループ」へご連絡
をお願いいたします。(電話019-604-9018)
◆自己負担軽額の通知の詳しい内容については、こちらをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,29169,74,130.html
―――――――――――――――――――――――――――――――
♪協会けんぽのメルマガは、毎月初めの営業日に発行していきます。
次回は2010年1月4日(月)の予定です。
メール配信を御希望されないお客様はお手数ですが
下記よりメールマガジン解除手続きを実施してください。
■配信解除手続きはこちらから
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,27033,74,494.html
―――――――――――――――――――――――――◇◆◇―――
発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)岩手支部
〒020-8508 岩手県盛岡市中央通1-7-25
朝日生命盛岡中央通ビル2階
電話 019-604-9009(代)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,74.html
このメルマガに関するお問い合わせ
電話019-604-9018(企画総務部)
――◇◆◇――――――――――――――――――――――――――



