生活習慣病予防は健診から!

死亡原因グラフ

日本人の死因は、上位から悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患とつづき、これら生活習慣病で亡くなる方は約57%にものぼります。

生活習慣病には、名前のとおり、毎日の食生活や運動・喫煙などの生活習慣が深く関わっています。生活習慣の改善により、病気を防ぐこともできるのです。

1年に1度は必ず健診を受けて、生活習慣を見直すきっかけにしましょう。

生活習慣病について詳しくはこちら
生活習慣病とその予防

健診のご案内 ~健康づくりは幸せづくり 私たちが応援します~

全国健康保険協会では、加入者の皆様の生活習慣病予防のため、生活習慣病につながるメタボリックシンドロームリスクの早期発見に重点を置いた健診と、その健診結果に基づいて生活習慣の改善をサポートする保健指導を行っています。

まずは1年に1度の定期健診!

健診の内容は、会社などにお勤めされている方(被保険者)と、その方に扶養されている方(被扶養者)で異なりますが、いずれも健診前に手続きが必要です。

 健診・保健指導の流れ 手続き・予約→受診→保健指導

●それぞれの健診ボタンをクリックして、健診の内容や手続きをご確認ください。
被保険者(会社などにお勤めされている方)で35~74歳の方   被扶養者(会社などにお勤めの方に扶養されている方)で40~74歳の方
ご本人の健診・生活習慣病予防健診   ご家族の健診・特定健診

 

健診の後は『特定保健指導』で協会けんぽが生活習慣改善をサポート!

健診の結果から、メタボリックシンドロームのリスクをお持ちの方をピックアップし、協会けんぽの保健師が生活習慣改善のサポートを行います。これを「特定保健指導」と言います。

実際に協会けんぽの特定保健指導を受けて、10kg以上の減量と生活習慣改善に成功された方にお話を伺いました。ぜひご覧ください。

 特定保健指導のススメ-特定保健指導の成功例~塚田昌則様のケース-