生活習慣病予防健診(ご本人用の健康診断)Q&A

受診手続きについて

Q1  生活習慣病予防健診を受けるにはどうすればいいですか?

Q2  最初に健診機関への予約を行わなければならないのですか?

Q3  予約時に「申込書の写しをお送りください」と言われました。どうすればいいですか?

Q4  予約後に提出する申込書には何を記入すればいいですか?

Q5  健診申込書の提出後、何か連絡は来ますか?

Q6  どの健診機関でも健診を受けられますか? 

Q7  県外の健診機関でも健診を受けられますか?

Q8  申し込み後に健診受診先を変更することはできますか?

Q9  日程を変更することはできますか?

Q10  35歳未満の方が一般健診を受診したい場合、一緒に申し込むことはできますか?

Q11  申込書1枚に複数名記載されています。その中の何名かを先に申し込むことはできますか?

Q12  被扶養者(加入者ご家族)の方も一緒に受けられますか?

申込書について

Q1    退職者の方が申込書に印字されているときは、どうすればいいですか?

Q2    申込書に記載されていない従業員がいます。どうすればいいですか?

Q3    女性の方で「乳がん検診」「子宮がん検診」と印字されている方といない方いますが、なぜ?

Q4    協会けんぽの申込書とは別に、病院から申込書が送られてきました。どうすればいいですか?

Q5    白紙の申込書はどういうときに使うものですか?

Q6    申込書を紛失しました。どうすればいいですか?

Q7    FAXによる申込書受付は可能ですか?

Q8    35歳未満の方の「労働安全衛生法による健診の申込書」が例年届きますが、今年はまだ?

健診の内容・費用について 

Q1    どのような検査を受けられますか?

Q2    健診を受けるときの費用は?

Q3    対象年齢は?

Q4    検査項目を追加することはできますか?

Q5    やめたい検査があるときはどうすればいいですか?

Q6    胃バリウム検査を胃カメラ検査に変更することはできますか?

Q7    検診車で健診を受けることはできますか?

Q8    乳がん・子宮がん検診について外部委託している健診機関の場合、どうすればいいですか?

Q9    一般健診は特定健康審査の内容を含みますが、特定健康診査のみを受けることはできますか?

Q10  健診費用は、加入者ご本人と事業主のどちらが負担するのでしょうか?

 健診後の特定保健指導・健康相談について

Q1    特定保健指導とは何ですか?

Q2    どんな方が特定保健指導の対象となりますか?

Q3    費用はいくらですか?

 

 


 

受診手続きについて

 

Q1 生活習慣病予防健診を受けるにはどうすればいいですか?

A1 協会けんぽの加入者(ご本人)の場合、下記の流れで受診することになります。

 

 (1)受診を希望する健診実施機関に予約する。

               ↓

 (2)予約後、健診の申込書に「健診予約済年月日」「健診機関コード」などを記入する。

               ↓

 (3)協会けんぽ三重支部へ健診申込書を送付する。

               ↓

 (4)受診日が近づくと、受診予定の医療機関から問診票や検査容器が到着する。

               ↓

 (5)健診を予約した医療機関で、「健康保険証」「問診票など」を持って健診を受診する。

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Q2 最初に健診機関への予約を行わなければならないのですか?

A2   ●健診機関への予約は必須です。協会けんぽへ申込書を提出する前に、ご希望の健診
    機関へお電話等でご予約ください。

   ●「生活習慣病予防健診での申し込み」と必ずお伝えください。
    (健診機関が、人間ドックや事業者
健診と誤解されるため

 

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Q3 予約時に「申込書の写しをお送りください」と言われました。どうすればいいですか?

A3   予約先の健診機関で、登録をするのに使用されるのだと思いますが、必要な理由を
   ご確認いただき、申込書の写しを病院へ郵送してください。

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Q4 予約後に提出する申込書には何を記入すればいいですか?

A4   ●健診の申込書には「健診予約済年月日」「健診機関コード」などを記入します。

       ●協会けんぽの三重支部までご郵送ください。

       ●健診実施日までに申込書をご送付いただかないと、協会けんぽによる健診費用の一部

    負担をすることができません。

 

生活習慣病予防健診申込書   

記入例 

  

 

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Q5 健診申込書の提出後、何か連絡は来ますか?

A5   [協会けんぽ三重支部から]

         加入者(ご本人)様あてに特にお知らせはいたしません。

 

   [健診機関から] 

    健診を受診する2~3週間前には、病院から案内文書や検査容器などが送られて
    きますので、そのご案内を受けて健診を受診していただくこととなります。

  

  ※健診日が近づいたものの、病院から何も連絡がないときは、至急病院へお問い
   合わせをお願いいたします。 

 

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Q6 どの医療機関でも健診を受けられますか?

A6   ●協会けんぽと契約している健診機関でのみお受けいただくことができます。

   (それ以外で受ける場合、全額実費となります)

       ●三重県内の生活習慣病予防健診実施機関については、こちらをご覧ください。

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Q7 県外の健診機関でも健診を受けられますか?

A7   ●協会けんぽと契約している健診機関であれば、県外の健診機関でも健診をお受け
      いただく
ことができます。

   ●各支部ホームページ内の「健診実施機関一覧」をご覧いただくか、受診を希望する
           健診機関がある都道府県支部へお電話でお問い合わせください。

   ●申込書の送付については、受診を希望する医療機関がある都道府県支部でも、三重
    支部でも、どちらにお送りいただいても結構です。   

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Q8 申し込み後に健診受診先を変更することはできますか?

A8   可能です。下記の手順で変更をお願いします。

   

(1)新しく希望する健診機関へ予約を入れる。

(2)変更前(当初申し込んだ)の健診機関に、健診をキャンセルすることを伝える。

(3)キャンセル後、協会けんぽ三重支部へ連絡する。

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Q9 日程を変更することはできますか?

A9   可能です。下記の手順で変更をお願いします。

   

(1)変更先の医療機関へ日程変更したい旨伝える。

(2)協会けんぽ三重支部へ連絡する(変更月が同月内であれば連絡は不要)。

  

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Q10 35歳未満の方が一般健診を受診したい場合、一緒に申し込むことはできますか?

A10 ●申し込みはできませんので、申込書にはご記入いただかないようお願いします。

      (35歳未満の方は一般健診の対象ではないため

   ●35歳未満で健診を希望される方は、直接ご希望の医療機関へお申し込みください。

    ただし、費用は全額実費となります。 

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Q11 申込書1枚に複数名記載されています。その中の何名かを先に申し込むことは
         できますか?

A11 申込書のコピーをとって控えを残しながら、予約が完了した方からお申し込みいた
   だけます。ただし、予約がお済みでない方の欄は、二重線で末梢してください。

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Q12 加入者(ご家族)も一緒に健診を受けられますか?

A12 ●40歳以上で扶養されているご家族の方は、「生活習慣病予防健診」ではなく、ご家

    族向けの健診「特定健康審査」を受けることができます。

   ●特定健康診査の詳細については、こちらをご覧ください。

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申込書について

Q1  退職者の方が申込書に印字されているときは、どうすればいいですか?

A1  協会けんぽで印字しました加入者(ご本人)の皆様の情報については、21年12月末
        点での情報となります。申し訳ございませんが、退職者についてのお申込みはでき
        ませんので、退職者分は2本線で抹消のうえ、申込書をご提出ください。

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Q2  申込書に記載されていない従業員がいます。どうすればいいですか?

A2  協会けんぽで印字しました加入者(ご本人)の皆様の情報については、21年12月末
        点での情報となります。新しく入社された方はお名前がありません。
    健診の対象となる方であれば、受診いただくことができますので、「白紙の申込書」、
    または「印字された申込書の空いている欄」にご記入ください。

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Q3  女性の方で「乳がん検診」「子宮がん検診」と印字されている方といない方います。
    なぜですか?   

A3  対象となる方は、偶数年齢の方だからです。

    印字されていない項目をご希望の場合は、実費での追加となりますので、ご希望の
    健診機関へお申し込みください。

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Q4 協会けんぽからの申込書とは別で、医療機関から申込書が送られてきました。

   どうすればいいですか?

A4 [例年健診を受診している医療機関から送られてきた場合]

     例年受診されている事業所様に対して、医療機関が送付されていると思いますので、

   内容については医療機関にご確認ください。

 

   [健診を受診していない医療機関から送られてきた場合]

   健診の勧誘をされる医療機関もありますので、受診を希望されないようであれば、
          申込書を破棄していただいてもよろしいと思います。 

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Q5  白紙の申込書はどういうときに使うものですか?

A5  白紙の用紙は、追加用の用紙です。

    新規に協会けんぽに加入された方で、健診の対象年齢の方がいらっしゃる場合などに

    ご利用ください。

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Q6  申込書を紛失しました。どうすればいいですか?

A6  印字された申込書を再発行することはできませんが、白紙の申込書をお送りいたし
        ますので、「生活習慣病予防健診のご案内」をご覧いただき、必要事項を記入した
        うえでお申し込みください。

   

                   申込用紙のダウンロードはこちら 

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Q7  FAXによる申込書受付は可能ですか?

A7  大変申し訳ございませんが、FAXでは受付することができません。

    郵送、もしくは協会けんぽ三重支部窓口でのお預かりとなっておりますので、
    お手数ですが、よろしくお願いいたします。

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Q8  35歳未満の方の「労働安全衛生法による健診の申込書」が例年届きますが、今年は
        まだですか?

A8  35歳未満の方の申込書は、例年受診される医療機関から送付されているようです
    ので、医療機関に直接お尋ねください。 

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健診の内容・費用について

 

Q1 どのような検査を受けられますか?

A1 ●一般健診(特定健康診査項目を含む)

    診察等、身体計測、血圧測定、尿検査、便潜血反応検査、血液検査、心電図検査、
    胸部レントゲン検査、胃部レントゲン検査

    眼底検査(医師が必要

   ●子宮がん検診(単独検診)

 

  <一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません)> 

   ●付加健診       ●乳がん・子宮がん検診 ●肝炎ウイルス検査   


   いずれも対象年齢がありますので、こちらでご確認ください。

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Q2 健診を受けるときの費用は?

A2 加入者(ご本人)様にご負担いただく金額は、健診機関によって異なります。

   ただし、負担額には上限があります。費用の詳細についてはこちらをご覧ください。

   以下では上限金額についてご紹介します。

 

健診の種類

受診者負担額の上限

一般健診 6,843円
眼底検査 76円
付加健診 4,583円
乳がん・子宮がん検診

50歳以上 : 1,666円

40歳~48歳 : 2,240円

子宮がんのみの場合 : 630円

肝炎ウイルス検査 595円

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Q3 対象年齢は?

A3 健診の対象年齢は下記のとおりです。

 

健診の種類

受診対象年齢

一般健診

40歳~74歳の方

35歳~39歳の方で生活習慣改善指導を受けることを希望する方

眼底検査 一般健診受診者で医師から検査が必要と告げられた方のみ

子宮がん検診

(単独受診)

20歳~38歳の偶数年齢の女性

 

【一般健診に追加して受診する健診】

付加健診

一般健診を受診する方で

40歳の方

50歳の方

乳がん・子宮がん検診

一般健診を受診する女性の方で

40歳~74歳の偶数年齢の方

36歳、38歳の方は子宮がん検診のみ追加できます。

肝炎ウイルス検査

過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方以外。

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Q4 検査項目を追加することはできますか?

A4 健診機関によって追加の可否や金額が異なりますので、健診機関におたずねください。

     (追加は実費となります)

 なお、申込書に追加でご記入いただいても、協会けんぽからは健診機関に連絡がいき
  ませんので、必ず予約の際に健診機関へご連絡いただきますようお願い申し上げます。

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Q5 やめたい検査があるときはどうすればいいですか?

A5 生活習慣病の予防のために必要な検査項目ですので、すべて受けていただくのが基本で

   すが、お体の調子などの理由で受けられない場合は、予約の際に医療機関へお申し出く

   ださい。 

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Q6 胃バリウム検査を胃カメラ検査に変更することはできますか?

A6 健診は原則胃レントゲン検査です。ご本人の希望により変更する場合、胃カメラ検査

  費用と胃レントゲン検査費用の差額を健診機関にお支払いただくことになります。

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Q7 検診車で健診を受けることはできますか?

A7 巡回検診車による健診は三重県内7カ所の健診機関で実施しています。
   ご予約も兼ねて直接医療機関へお尋ねください。

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Q8 乳がん・子宮がん検診について外部委託している健診機関の場合、どうすればいい
       ですか?

A8 健診機関への予約時に日程調整のうえ、当日もしくは別の日に、指定された婦人科等で

   受診していただくこととなります。

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Q9 一般健診は特定健康審査の内容を含みますが、特定健康診査のみを受けることは
       できますか?

A9 特定健康診査の検査項目のみの受診はできません。

   基本的には、一般健診の検査項目をすべて受診していただきますようお願いします。

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Q10 健診費用は、加入者ご本人と事業主のどちらが負担するのでしょうか?

A10 事業所、加入者(ご本人)様のどちらでも結構です。事業所様によっては、労働安全

   衛生法の検診を兼ねている場合がありますので、その場合は事業所様がご負担されて

   います。

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健診後の特定保健指導・健康相談について

 

Q1 特定保健指導とは何ですか?

A1 健診を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が

   必要な方に行われる保健指導のことです。健診結果をもとに、皆様がご自分の健康状態

       を把握しながら、よりイキイキとした毎日を送られるようにサポートさせていただきま

   す。

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Q2 どんな方が特定保健指導の対象となりますか?

A2 ●一般健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクがあり保健指導が必要な加入者

   (ご本人)様です。

   ●特定保健指導の対象にならなかった場合でも、ご希望の方には健診後の健康相談を実

    施させていただきます。

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Q3 費用はいくらですか?

A3 加入者ご本人様がお受けいただく場合、費用は発生しません。
   保健師が無料で職場へおうかがいします。

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