40歳~74歳の加入者ご家族の皆様へ ~ 特定健康診査のご案内 ~ 

※受診券は4月26日に被保険者がお勤めの事業所様へお送りいたしました。

 任意継続の加入者ご家族様の場合、受診券発行用の申請書を6月頃に送付いたしました。

特定健康診査(特定健診)とは?

 糖尿病や脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病の予防を目的としており、メタボリックシンドロームに着目して行われる「協会けんぽ加入者ご家族用の健康診断」です。

 なお、特定健診受診後にメタボリックシンドロームのリスクがあると判定された方には、
特定保健指導」を実施しています。健康について見直すためにもぜひご利用ください。

なお、こちらでも健診内容や検査項目について掲載してますので、ぜひご覧ください。

特定健康診査Q&Aはこちら

 

どんな人が特定健診を受けられるの? 

 40~74歳の協会けんぽ加入者(ご家族)の方(申込時、受診時に加入している必要あり) 

 ※平成23年4月1日から平成24年3月31日の間に40歳の誕生日を迎える方は、平成23年4月から
  受診できます。

 

検査内容は? 

[基本的な健診]

検査項目

内容

問診   

服薬、喫煙の有無を伺います。

身体計測

身長・体重、腹囲を測定し、BMI(身長体重から計算する指数)を算出します。

血圧測定

1回または2回測定します。

血液検査

血糖、血中脂質、肝機能を検査します。

尿検査

尿中の糖・たんぱくを検査します。

[詳細な健診](※昨年度の健診結果にもとづき、医師の判断により実施されます

検査項目

内容

貧血検査   

過去に貧血があったり、医師の診察で貧血が疑われる方に行います。

心電図検査

前年度の特定健診の結果等において、血糖・脂質・血圧および腹囲等すべてについて一定の基準に該当する方に行います。

眼底検査

特定健診の受診とあわせて市町村が実施するがん検診もぜひご利用ください

特定健診の検査には、「がん検診」が含まれておりませんので、各市町村が実施する
 がん検診の受診をおすすめします。

三重県内の各市町のがん検診お問い合わせ先はこちら 

 

特定健診の費用と受診手続きは? 

◆ 費用について

下記の2種類の健診機関で受けられます(検査内容は同じです)。
 ご希望の健診機関(お近くの病院や医院など)にお電話などでご予約ください。 

集合契約A機関の一覧はこちら 集合契約B機関の一覧はこちら

 窓口負担額は、協会けんぽによる費用負担5,400円を差し引いた後の金額となっています。
  この費用負担は、年度につき1回限りです。

 他の都道府県で特定健診の受診を希望される場合は、健診費用が異なります。
  ご希望の健診機関へ直接おたずねいただくか、協会けんぽ都道府県支部へおたずねください。
 

◆ 受診までの流れについて

   

1 受診券の受け取り

「受診券」は特定健診の受診に必要なものです。

 

●事業所にお勤めの方のご家族の場合

 4月末頃に事業所あて発送をいたします。

 ただし「平成23年1月以降に協会けんぽに加入されたご家族の方」は、受診券のお受け取りのためには、受診券申請書を協会けんぽへご提出いただく必要があります。

 

●任意継続の加入者(ご家族)の場合

 受診券のお受け取りのためには、受診券申請書を協会けんぽへご提出いただく必要があります。

          
2 健診機関へ予約

 予約の際には、ご希望の健診機関に、協会けんぽの特定健診を実施しているかをご確認ください。

          
3 特定健診を受診

 受診時には下記の3点を忘れずにお持ちください。

(1)受診券

(2)健康保険証

(3)質問票(受診券と一緒に配布されたもの)

          
健診結果の受け取り 健診機関から健診結果が送付されてきます。
           
特定保健指導のご案内

 メタボリックシンドロームのリスクがあり保健指導が必要な方には、協会けんぽがご自宅に「特定保健指導利用券」を送付いたします。

 健康を見直すために、ぜひご利用ください。 

 

○特定健康診査受診券申請書(加入者ご家族用)のダウンロードはこちら

  

特定健診の受診後に特定健康保健指導を受けましょう! 

1.特定保健指導とは?

 特定健診を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が必要な方に行われる保健指導のことです。健診結果をもとに、皆様がご自分の健康状態を把握しながら、よりイキイキとした毎日を送られるようにサポートさせていただきます。 

  

2.どんな人が特定保健指導を受けられるの?

 特定健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクがあり保健指導が必要な加入者(ご家族)

 医療機関ですでに治療中の方は除きます。

 

3.特定保健指導の種類について

 メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、2種類の特定保健指導があります。

1 内臓脂肪型肥満
(腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定します)
2 追加リスク
(健診結果・質問票より追加リスクをカウントします)
3 上記リスクを踏まえて、特定保健指導のタイプが決定します。

 

4.特定保健指導の費用はいくら? 

特定保健指導を受けられる際には、保健指導実施機関窓口で費用をお支払いください。

   原則として初回面接時にお支払いただくことになります。

窓口でお支払いただく費用=「保健指導費用」-「協会けんぽによる負担額」

特定保健指導費用の一部は、協会けんぽが負担します

◇動機づけ支援を受けた場合 …… 上限6,000円

◇積極的支援を受けた場合  …… 上限18,000円

     「保健指導費用」は保健指導実施機関等によって異なります。

    特定保健指導の実施機関はこちら をご覧ください。

 

5.特定保健指導を受けるまでの流れについて 

1

 特定健診後、対象となる加入者ご家族様のご自宅等に「特定保健指導利用券」が届きます。

2

 特定保健指導を実施している医療機関に電話等で予約をします。

 特定保健指導の実施機関はこちら をご覧ください。

3

 「特定保健指導利用券」「健康保険証」「健診結果通知」を持って保健指導を受けます。