ジェネリック医薬品を活用して医療費を減らしましょう!
ジェネリック医薬品とは?
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●ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先に開発された新薬(先発医薬品)の 新薬と同等の効果が認められ、なおかつ価格が安いという特徴があります。
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ジェネリック医薬品の特徴
| ◆価格は新薬の約半額! | ◆効き目と安全性は新薬と同等 | |
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ジェネリック医薬品の開発期間は3~5年(新薬は10~15年)。 そのため、価格は新薬よりも3割~5割以上安くなるものもあります。 |
新薬は特許期間満了まで多くの患者に使用され、品質について確認されているため、ジェネリック医薬品は効き目と安全性が十分に確認されています。 | |
| ◆米英独ではシェア50%以上 | ◆飲みやすくなっている薬も | |
| 欧米では医薬品の約半数がジェネリック医薬品であり、自己負担額の削減効果を生んでいます。 | 薬の形、色などが改善され、飲みやすくなっているものもあります。 |
| ジェネリック医薬品検索・試算サイト :Genecal(ジェネカル)
ぜひ検索してみてください。 こちらをクリック→ |
どうすれば処方してもらえるの?
●国の方針として採用がすすめられているジェネリック医薬品ですが、現在、どこの医療機関でも
扱われているわけではありません。ジェネリック医薬品を使うには医師の処方が必要ですので、
まずは担当医師か薬剤師にご相談ください。
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*平成20年4月から処方箋様式が変更となり、「変更不可」の医師の署名がなければ、原則と して薬局においてジェネリック医薬品の調剤が可能です。 *全ての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。薬局に在庫がない場合などによ り、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。 |
●ジェネリック医薬品を使用したいという希望を伝えにくい方は、「ジェネリック医薬品希望
カード」をご利用ください。
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協会けんぽはジェネリック医薬品の普及を推進しています
皆様のお薬代の負担の軽減につながるため、協会けんぽは「ジェネリック医薬品」の普及に取り組んでいます。協会けんぽ三重支部では、ジェネリック医薬品に関する情報提供など様々な取り組みを行っていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
| ■□「ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額」をお知らせしています□■ |
処方された薬をジェネリック医薬品に切替えた場合に、どのくらいお薬代の自己負担額が軽減されるか試算した「自己負担の軽減額に関するお知らせ」を送付しています。
イメージ図はこちら。
なお、次回は平成23年1月上旬に送付いたします。詳細はこちら。
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◎三重支部の「自己負担の軽減額に関するお知らせ」送付について(実施済み分) 【対象者】 40歳以上の加入者の皆様で、平成21年8月に薬を処方された医薬品(先発医薬品)を 【送付時期】平成22年4月下旬に送付しました 【送付場所】事業所にお勤めの加入者の方 ⇒ お勤めの事業所 任意継続被保険者の方 ⇒ ご自宅
【効果額等】対象者19,500名のうち5,130名の方がジェネリック医薬品に切り替えられ、結果、 |
ジェネリックについてより詳しく知りたい方はこちら
- 厚生労働省医政局経済課
TEL 03-5253-1111(内線2528)
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(くすり相談窓口)
TEL 03-3506-9457
- 社団法人 日本薬剤師会(くすり相談窓口)
TEL 03-3353-2251
- 日本ジェネリック製薬協会
TEL 03-3279-1890
- 社団法人 日本保険薬局協会
TEL 03-3243-1075
- 日本ジェネリック医薬品学会
TEL 03-3583-7710
- NPO法人 ジェネリック医薬品協議会
TEL 0422-32-7445
◆ジェネリック医薬品に関する情報は厚生労働省ホームページからもご覧いただけます。
厚生労働省 「後発医薬品の普及リーフレット」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/kouhatu-iyaku/dl/22.pdf
厚生労働省 「後発医薬品の使用促進について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/kouhatu-iyaku/index.html






