ジェネリック医薬品を利用してみませんか
「ジェネリック医薬品」をご存じですか?
医療機関で処方される薬は2種類あります。
○新薬(先発医薬品)
○ジェネリック医薬品(後発医薬品)
新薬の特許が切れた後、同じ有効成分を使用して製造
➜ 開発のコストが少なく、安価で提供できる
➜ 医療費の節約が期待できる
家計にやさしい
「ジェネリック医薬品」にきりかえたいけど…
○品質・有効性・安全性は?
先発医薬品と同等です。
(薬の形、色、味は先発医薬品と異なる場合があります。)
○誰でも切り替えられるの?
有効成分が同じでも添加物に違いがある場合があります。
お薬によってはジェネリック医薬品がない場合もありますので、まずは医師や薬剤師に
ご相談ください。
○どう伝えればいいの?
ジェネリック医薬品についての説明を受けた上で、切り替えが可能であれば処方して
もらいましょう。
・ジェネリック医薬品は医療用医薬品ですので、病院や診療所の医師による処方せんが必要です。
・平成20年4月から、処方せんの様式が変更 になり、「後発医薬品への変更不可 」という欄に
医師の署名等がない限り、患者の選択に基づきジェネリック医薬品の調剤が可能になりました。
・全ての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。薬局に在庫がない場合などにより、
ジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。
【ジェネリック医薬品希望カード】
協会けんぽでは、ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤
師にお伝えしやすくするため、「ジェネリック医薬品希望
カード」を作成しています。
ご希望の方は、こちら をクリックすると画像がウィンドウ
に表示されます。
拡大や縮小をせずプリント出力していただき、ご使用くだ
さい。
※「ジェネリック医薬品の普及のためのリーフレット」を作成
しましたので こちら もご覧ください。
【ジェネリック医薬品希望シール】
ジェネリック医薬品の医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝
えしやすくするため、「ジェネリック医薬品希望シール」
を作成しました。
ご希望の方は、富山支部企画総務グループ(076-431-6156)まで
お申し付けください。

「 ジェネリック医薬品希望シール」サンプル
「ジェネリック医薬品」に切り替えた場合の薬代の自己負担軽減可能額をお知らせします
協会けんぽの取り組み
35歳以上の加入者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の自己負担額について
一定以上の軽減が見込まれる方に、「自己負担の軽減額に関するお知らせ」をお送りしていま
す。
「自己負担の軽減額に関するお知らせ」のイメージは こちら からご覧ください。
富山支部については、平成23年10月11日に送付いたしております。
〈連絡先〉協会けんぽ富山支部企画総務グループ 076-431-6156
- 日本ジェネリック医薬品学会 「かんじゃさんの薬箱」
ジェネリック医薬品に変更した場合のお薬代は? 試算ができる便利なサイトをご覧ください。
ジェネリック自己負担軽減通知に関するQ&A
Q1 この通知書は何ですか?
A1 皆様のお薬代の負担軽減になるジェネリック医薬品を紹介するものです。
服用中のお薬をジェネリック医薬品に変更した場合に軽減できるお薬代の目安を
記載しています。
Q2 何のためにこのような通知書を送っているのですか?
A2 お使いの先発医薬品よりも価格の安いジェネリック医薬品に変更することができれば、
皆様のお薬代の負担が軽減されます。
また、ひいては健康保険財政の改善にもつながります。
この通知書を、ジェネリック医薬品への変更を医師や薬剤師にご相談するための
資料としてお役立ていただければと考えております。
Q3 通知書をもらえる人ともらえない人の違いは何ですか?
A3 ご家族を含めた協会けんぽに加入している方の中から、お薬を服用されている
35歳以上の方で、ジェネリック医薬品へ変更した場合にお薬代が一定額以上
軽減される方に通知しております。ただし、40歳以上の方で前回通知を受けら
れた方は除かれます。
* 今回は、平成23年8月8日時点で35歳以上の方を通知対象にしております。
Q4 通知書が届きましたが、ジェネリック医薬品に変更しないといけないのですか?
A4 通知書は、ジェネリック医薬品に切り替えた場合のお薬代の軽減額について
参考までに情報提供するものです。
ジェネリック医薬品への切り替えを強制するものではありません。
Q5 『ジェネリック医薬品希望カード』は何に使うのですか?
A5 『ジェネリック医薬品希望カード』はジェネリック医薬品を希望している意思を、
医師や薬剤師に伝えやすくするためのカードです。
「相談したいけど言い出しにくい」というときにもお使いください。
Q6 通知書に返信用封筒が同封されていますが、何に使用するのですか?
A6 退職などの理由で該当者にお渡しいただけない場合には恐れ入りますが、同封し
ております返信用封筒にてご返送ください。
ジェネリック医薬品の使用状況について
○平成22年5月に通知をした富山支部分について、翌月のレセプトを用いて、ジェネリック医薬品
への切り替え人数、切り替えによる軽減額を集計しました。
この結果は、5月に通知(自己負担の軽減額に関するお知らせ)させていただいた方がジェネリッ
ク医薬品へ切り替えられたかどうかを通知の翌月のレセプト(診療報酬明細書)データで確認
し、切り替えられた人数や割合、切り替えによって軽減された医療費の額などを集計したもの
です。
【富山支部】
平成23年1月通知の事後調査結果については、こちら をご覧ください。
平成22年5月通知の事後調査結果については、こちら をご覧ください。
【全国】
全国の支部において、平成22年1月から6月にかけて通知した事後調査結果については、
こちら をご覧ください。




